【医師】インデックス投資と個別投資、結局どっち?【資産形成】

【医師】インデックス投資と個別投資、結局どっち?【資産形成】

インデックス投資と個別株投資はどっちがいいの?

こんにちは、Dr.KyoJiです。

現在はフリーランス医師として複数の病院での外来・手術業務を行いながら高額良案件の日当直をこなしています。

このブログでは「医師の資産形成」に関する総合情報を発信しています。

医師の資産形成のポイントは「他職種よりも早期から高収入になる」点を利用し、稼いだ種銭を積極的に資産運用に回します。

その資産運用は人それぞれですが、自分は株式投資、特にインデックス投資に回すようにしています。

資産運用に関する情報はこちらの記事もぜひ読んでください。

2,000万以上を稼ぐ医者の年収がなぜ高いのか

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2,000万以上を稼ぐ医者の年収はなぜ高いのか

複数の転職サイトの求人情報から判明した調査結果によりますと、年収が高額となる診療科1位は美容外科・美容皮膚科で、2位が形成外科、そして3位は産科・婦人科になることがわかりました。
これら高額年収の求人は一見良いようにも見えますが、その反面リスクの大きさや就労条件など、トレードオフの関係にあると言えます。

コロナ禍で医者の年収が減少する理由

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コロナ禍で医者の年収が減少する理由

この調査により、病院悪化やアルバイトの減少で4割の先生が「医者の年収が減った」と感じていることがわかりました。
またお金の使い方についても現在の自粛の状態を反映してお金を使わない傾向にあることもわかりました。 
今回は医者の年収について注目しましたが、コロナ禍における不安や生活の変化は、医者だけでなくほとんどの人が感じています。

医者の実際の年収は1500万円?【3000万超も可能】

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医者の実際の年収は1500万円?【3000万超も可能】

アルバイトや副業を含んだ医者の年収の分布を見てみます。
すると1,400~1,600万円が12.9%で最も多く、それとほぼ並んで1,600~1,800万円が12.7%という結果となっています。年収の中央値は1,700万円となっています。
また、1,000万円~2,000万円までの年収帯は比較的多くいるものの、2,000万円以上になると該当する医師が少ない傾向にあります。
驚くべきは、年収3,000万円以上の医師も全体の5.8%を占めていることが分かりました。

【医者の年収】勤務医が年収2000万円超を目指すためには【頭打ち】

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【医者の年収】勤務医が年収2000万円超を目指すためには【頭打ち】

一般的には医師は皆高収入というイメージが根強いと思います。
ですが実際の医師の年収はどのくらいになるのかは働く科や条件、そして地域によっても違ってきます。
そして勤務医の場合、ある程度の収入になると頭打ちになり年収2000万以上を得るのは難しいと言われています。
今回は勤務医の平均的な年収や年齢別の年収、そして勤務医の先生が年収を増やすためのヒントをお伝えします

【投資】医師の資産形成の鍵は節約の自動化【資産運用】

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【投資】医師の資産形成の鍵は節約の自動化【資産運用】

医師の資産形成を考えるあまり、日常生活で必要な分のお金を使えなくなってしまうくらいの節約は逆に生活の質が下がってしまいます。
医師の資産形成と節約のバランスのとり方のヒントは2つあります。
一つは楽天ポイントとスマホ決算の活用で、二つめが毎月の自動積立です。

【資産形成】医師が夫婦で資産運用をするとどうなるか【長期投資】

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【資産形成】医師が夫婦で資産運用をするとどうなるか【長期投資】

夫婦が共に医師であれば毎月の投資額が大きく、手持ちにできる資にも余裕があるので無理に個別投資などをしなくとも長期間のインデックス投資の継続で資産形成が狙えると考えます。
無駄な支出を抑える努力は必要ですが、節制のしすぎでQOLを落とすことがない様に投資には余裕を持って継続できる様に工夫しましょう。

研修医に絶対オススメ!つみたてNISAで投資を始めよう【医師の資産形成】

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研修医に絶対オススメ!つみたてNISAで投資を始めよう【医師の資産形成】

医師の資産形成において長期投資を考えるなら研修医の頃からつみたてNISAをすることがオススメです。
仮に、若手研修医が毎月33,000円を4%の利回りでつみたてNISAの最長期間の20年間運用した場合を考えます。
買った株を一度も売却せずに保有していた場合、元本は約792万円になり、運用額は約1,204万円になります。
この場合、投資によって得られる利益は約412万円になります。

医師に適した資産運用とは?資産形成のメリット・デメリット

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医師に適した資産運用とは?資産形成のメリット・デメリット

医師は一般の社会人と比較するとお金に関する知識が少ない傾向にあります。
医師である職業柄、お金については高所得であることの安心から資産運用に関心が向かない人が多いと思われます。
医師に適した資産運用のメリット、デメリットを余すとこなくお伝えします。

【リスク】医師の「資産形成」、始める前の注意点【利益の税率】

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【リスク】医師の「資産形成」、始める前の注意点【利益の税率】

医師が資産形成を始める前の注意点として、現在の自分の支出を見直し、どの支出を減らせば良いのかを客観的に把握することです。
いくら収入が高くても、不要なところで多くの支出があっては資産形成はできません。
出ていくお金を透明化し把握して、不要な支出をとことん減らすことが資産形成の第一歩になります。

医師の資産形成で投資信託を選ぶ際のポイントはココ!

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医師の資産形成で投資信託を選ぶ際のポイントはココ!

医師の資産形成においてインデックス投資などの投資信託を選ぶ時の注意点としては、
同じ指数に連動する商品の中から最も低コストな信託投資を選ぶ
純資産総額の金額とその伸びをチェック
実際のインデックスとの乖離(トラッキングエラー)をチェック
の3つに注意することが重要です。

勤務医が開業医並みに稼ぐ3つの条件

勤務医が開業医並みに稼ぐ3つの条件の画像

勤務医が開業医並みに稼ぐ3つの条件

巷にはたくさんの資産形成に関する情報があふれています。
しかし、我々医師の目線で実体験に基づいて資産形成を語っている情報はほとんどありませんでした。
フリーランス医の立場から勤務医が開業医並みに稼ぐ3つの条件はズバリ・・・

医師が資産の運用を始める前に注意する事

医師が資産の運用を始める前に注意する事の画像

医師が資産の運用を始める前に注意する事

自分の行なっている資産形成の方法としては主にフリーランス医師のメリットのひとつ、収入を勤務医よりも多くなるような働き方を選び、その種銭を積極的に投資運用に使って資産を形成していく方法です。
前回のブログでは「医師の資産形成」の原点に返って、これから資産形成を行なっていきたい先生や資産形成のイメージがわかない先生に向けた記事を書いております。
この記事を読んで「自分も資産形成を始めよう」と思っていただけた先生がいると(?)思いますが、今回は「資産形成を始める前に注意したい点」について話していこうと思います。

この前twitterで次のような質問をいただきました。

ご質問ありがとうございます。

これはなかなかいい質問のように思えます。

というのも自分も最初投資を始めた時も同じように考えていました。

実際に投資の最適な答えはその人の経済状況や社会状況によって変わりますし、さらにいうと、その人の性格に合った投資法でないと長続きしない可能性があります。

やったことがなければ、どちらがいいかは判断がつかないと思いますので、結論は

少額から両方やってみる

のがよいと思います。

インデックス投資と個別株投資を両方やってみよう

両方やることにはいくつかのメリットがあると考えます。

投資を始めたばかりの早めの段階で、インデックス投資も個別株投資も両方経験しておくのは、結果に関わらず有益だと思っています。

短期投資目的に自分の資金のほとんどを一つの個別株にすべてつぎ込むのはどうかと思いますが、長期投資前提であれば、資産形成のゴールは数十年後なわけで、始めのうちで手痛い失敗をすることはあまりないと考えます。

仮に短期目線になってしまい個別株に手を出して5-10万円程度を失ったとしても、「将来への勉強代」だと思うことも重要です。

どうせ損をするのなら始めの少額な規模のうちに味わっておいたほうが、その後資産が増えた際のリスク回避の参考にもなります。

「リスクを少額で抑えたい!」という人はより少ない投資額で個別株投資を始めるのも一つの手です。

【SBIネオモバイル証券】を使うと、普通は最低100株からの購入ですが、1株から売買が可能になるのでまずは試しに個別株投資をしてみたいという人にはオススメの証券会社になります。

以下のリンクから証券口座を作ることができるので、ぜひ試してみてください。



両方やってみて早めに自分の投資スタイルをつくろう

慣れる目的から、少額でいいのでどちらも経験することが大切ですが、もう一つ、自分の長続きする「投資スタイル」をつくることも重要です。

インデックス投資、個別投資、両方とも経験することで、早めに自分の投資スタイルを見抜くことができます

自分は個別株投資自体は好きですが、本業の外来や手術業務を優先するため、日中に頻繁に売り買いする事ができないので短期投資ではなく、中長期投資を考えながら投資をしています。

投資を始めた頃は「投資=個別株投資」という自分のイメージもあり、個別株中心でしたが、色々と試行錯誤するうちに、自分にとって長続きする投資を模索するようになりました。

その結果、あんまり気にしなくても大丈夫なインデックス投資を優先するようにシフトしていったのです。

もちろんインデックス投資オンリーではありません。個別株も業績などを見て中長期的に株価が上昇すると確信した個別株には投資をしてます。

インデックス投資に勝ち続けるのは難しい

よく、投資の世界では、長期にわたって個別株投資がインデックス投資に勝ち続けることが難しいと言われています。

自分は投資をしてそこまで長くはないですが、短期的にインデックスに勝つことは必ずしも難しくはなく、短期的な評価損益に関してはしばしばインデックス投資よりも成績がよくなります。

しかしそれはコロナショックで一度下がった株価に対しての投資なので、この後も勝ち続けられる保証はありません。

先人の経験や失敗談を勉強していくと、インデックス投資に勝ち続けることが困難な理由がよくわかります。

投資年数が上がるにつれ、インデックス中心に切り替える

インデックス投資にすべきか、個別株投資にすべきか、どちらか一方でなければならない理由はありません。

例えば米国ETFへの投資など、投資先は無数にあるため、そもそも最初から限定する必要はありません。

自分の戦略としては、最初の方はインデックス投資や個別株投資、両方に資金を投入しながら資産を増やしますが、これから先の経済状況でリスクを感じるようになった時には個別株投資を減らし、徐々にインデックス投資の割合を増やしていく手段でもいいかなと思っています。

これは経済状況もそうですし、自分の生活環境としてリスクを追うことが困難になるだろうと予想しての戦略です。

投資経験が長くなると、自分の周りの環境にも影響され自然と確実な投資を意識した戦法に切り替えていってもいいと思います。

インデックス投資の強みは、劇的な資産増加は見込めませんが、リスクを抑えた着実な長期投資を実現できるところにあると思っています。

まとめ:まずはどちらもやってみよう

インデックス投資と個別株投資、どちらをやればいいかについては、少額で両方とも実際にやってみるのがいいと思っていま

その際に有効なのが一株からでも株が買える【SBIネオモバイル証券】がオススメです!

最初のうちに試行錯誤をすることで、少々の勉強代が必要になることもありますが、自分の長続きする投資スタイルを見つけることが資産形成の第一歩にもなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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すると1,400~1,600万円が12.9%で最も多く、それとほぼ並んで1,600~1,800万円が12.7%という結果となっています。年収の中央値は1,700万円となっています。
また、1,000万円~2,000万円までの年収帯は比較的多くいるものの、2,000万円以上になると該当する医師が少ない傾向にあります。
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医師の資産形成で投資信託を選ぶ際のポイントはココ!

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同じ指数に連動する商品の中から最も低コストな信託投資を選ぶ
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勤務医が開業医並みに稼ぐ3つの条件

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勤務医が開業医並みに稼ぐ3つの条件

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医師が資産の運用を始める前に注意する事

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医師が資産の運用を始める前に注意する事

自分の行なっている資産形成の方法としては主にフリーランス医師のメリットのひとつ、収入を勤務医よりも多くなるような働き方を選び、その種銭を積極的に投資運用に使って資産を形成していく方法です。
前回のブログでは「医師の資産形成」の原点に返って、これから資産形成を行なっていきたい先生や資産形成のイメージがわかない先生に向けた記事を書いております。
この記事を読んで「自分も資産形成を始めよう」と思っていただけた先生がいると(?)思いますが、今回は「資産形成を始める前に注意したい点」について話していこうと思います。