【節税】楽天を使ったふるさと納税の仕方【お得】

【節税】楽天を使ったふるさと納税の仕方【お得】

楽天でふるさと納税が一番お得!?

こんにちは、Dr. KyoJiです。

医師として外来診療や当直業務を行う傍らで、医師の資産形成についての総合情報を発信しています。

世の中には様々な節税対策がありますが、節税対策をフル活用している人は意外と少ないです。

その中でも医者は特に節税関係に疎い方が多いです。

実際私も勉強してみるまでは、節税についての知識はほとんどありませんでした。

医者は一般的に同年代の他職種に比べ給料が多いと言われており、そのため節税に興味をもつ先生が少ないことが原因です。

今回は様々な節税の中でももっともポピュラーなふるさと納税について楽天サイトを使ったお得な活用をお話ししたいと思います。

ふるさと納税とは

最初に簡単にふるさと納税についてお話しします。

ふるさと納税とは、自分の故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度です。
この寄付がどうして節税になるかと言いますと、寄附金のうち2,000円を超える金額については所得税の還付や住民税の控除が受けられるためです。

つまり、ある自治体に20,000円を寄付した場合、確定申告によって18,000円が所得税から控除されるという仕組みです。

さらに寄付金額に応じて団体から返礼品として様々な商品を受け取ることができます。
ふるさと納税とは、自分で寄附金の使い場所を指定でき、その地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みになっています。

ふるさと納税は楽天から行うのがベスト

ではこのふるさと納税はどうやって行うかというと、大半がインターネットのふるさと納税サイトから自治体を選んで寄付することになります。

色々なふるさと納税サイトのテレビCMを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

様々なふるさと納税サイトがありますが、ふるさと納税制度をお得に活用するなら、楽天ふるさと納税サイトから行うのがベストなのです。

その理由は楽天スーパーポイントをたくさん貯めることができるからです。

ふるさと納税制度は自己負担額2000円から参加することができますが、楽天からのふるさと納税で2000円どころかそれ以上のポイントをGETすることができ、結果として自己負担以上の恩恵を受けることになります。

楽天市場からのふるさと納税はこちらから

次に具体的なテクニックについて深掘りしていきます。

楽天カードを使うと2%または4%の増額に!

まず一つ目は、支払いを楽天カードにすることです。まだの方はこちらから発行できます。

楽天ふるさと納税サイトから寄付を行うときに支払い方法を選択するのですが、この時に必ず楽天カードを選びましょう。

楽天カードで決済をすると2%、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードで決済をするとなんと4%のポイント還元がプラスされます。

ここで楽天カードか、ゴールドカード以上かで迷う方がいるかもしれません。

楽天カードを利用するべきか、楽天ゴールドカードを利用するべきかの基準は「楽天市場で年間10万円以上の買い物をするか」です。

というのも楽天市場で年間10万円以上の決済で、獲得ポイントが2000ポイントを超え、年会費を清算できるからです。

以下が楽天カード、楽天ゴールドカードで10万円の決算をした場合の獲得ポイントです。

楽天カードで2000ポイント入るので、この段階で年会費を賄うことができており、さらにゴールドカードの場合は倍の4000ポイントを獲得することができます。

カードの種類ポイント増量率10万円決算時の増量ポイント
楽天カード2%2000ポイント
楽天ゴールドカード4%4000ポイント

年間10万円の決済には、この楽天ふるさと納税での決済額も含まれますので楽天市場をメインに使う場合は年間10万円の決算は余裕で超えること思われます。

 

楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定して1%の増額

次に楽天カードを発行したら、クレジットカードの引き落とし先口座を設定しなければなりません。

給料が振り込まれている銀行に設定したほうが楽だという方も多いかもしれませんが、ここは是非楽天銀行に設定しましょう。

カード発行時に楽天銀行の口座を簡単に開設することができます。

これで楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座に設定すると、さらに1%のポイント増額が得られます。

楽天ふるさと納税はこちらから

5と0のつく日は楽天カード利用で2倍のポイント

また、楽天カードで支払った場合、毎月「0」か「5」のつく日には更に2倍のポイント加算が行われます。

これはふるさと納税での支払いも例外ではありません。

毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日が対象になるので、この日を狙って納税することをオススメします。

楽天スーパーセールまたはお買い物マラソンの期間にも必ず「5か0のつく日」を狙う

楽天市場や楽天ふるさと納税でポイント還元をお得に受けるためには、楽天スーパーセールまたは楽天お買い物マラソンという期間に開催される「買い回りキャンペーン」を利用することが大切です。

楽天スーパーセールまたは楽天お買い物マラソンは6-7日間開催されることがほとんどです。

そのため、期間内にも必ず「5か0のつく日」があります。

必ずその期間を狙って購入(または寄付)をするようにしましょう。(また、毎月1日の楽天ワンダフルデーもおすすめです。)

 

楽天のふるさと納税は完璧を目指さず、手軽にできるところから

楽天市場を使ったふるさと納税の還元ポイントアップについてをお話ししました。

これ以外にも楽天市場経由で還元ポイントをアップさせる方法がありますが少々複雑になります。

というご意見の方が多いと思います。

節税で大切なことは、「いきなり完璧を目指さず、まずは手軽にできるところから対策していく」ということです。

楽天カードは発行自体は簡単にできますし楽天口座も同時に申し込むことができます。

今年のふるさと納税はまずは楽天市場で申請することをオススメします。

 

合わせて読みたい記事

研修医に絶対オススメ!つみたてNISAで投資を始めよう【医師の資産形成】

研修医に絶対オススメ!つみたてNISAで投資を始めよう【医師の資産形成】の画像

研修医に絶対オススメ!つみたてNISAで投資を始めよう【医師の資産形成】

医師の資産形成において長期投資を考えるなら研修医の頃からつみたてNISAをすることがオススメです。
仮に、若手研修医が毎月33,000円を4%の利回りでつみたてNISAの最長期間の20年間運用した場合を考えます。
買った株を一度も売却せずに保有していた場合、元本は約792万円になり、運用額は約1,204万円になります。
この場合、投資によって得られる利益は約412万円になります。

【仕事】30代までにやらないと後悔すること5選【副業】

【仕事】30代までにやらないと後悔すること5選【副業】の画像

【仕事】30代までにやらないと後悔すること5選【副業】

「やらない後悔は一生残る」という事実とその原因についてこの記事で紹介します。
次に「30代のうちに向き合っておくべきこと」5項目を論文を元に紹介していきます。
私自身これらの論文を読んで非常に納得できる部分がありました。
みなさんも共感してくれると嬉しいです。

【節税】楽天を使ったふるさと納税の仕方【お得】

【節税】楽天を使ったふるさと納税の仕方【お得】の画像

【節税】楽天を使ったふるさと納税の仕方【お得】

様々なふるさと納税サイトがありますが、ふるさと納税制度をお得に活用するなら、楽天ふるさと納税サイトから行うのがベストなのです。
その理由は楽天スーパーポイントをたくさん貯めることができるからです。
ふるさと納税制度は自己負担額2000円から参加することができますが、楽天からのふるさと納税で2000円どころかそれ以上のポイントをGETすることができます。

勤務医が確定申告で節税するポイントを大解析【確定拠出年金】

勤務医が確定申告で節税するポイントを大解析【確定拠出年金】の画像

勤務医が確定申告で節税するポイントを大解析【確定拠出年金】

医師、特に勤務医の先生が節税するポイントは何と言っても「所得税控除」です。
所得税はその人の1年間の収入に応じて税率が決まります。
医師は一般的に高所得になるのでその分税率も高いですが、逆に、所得税控除をうまく使えればかなりの節税になります。
それではどの項目で節税が可能か、ひとつひとつ解説します。

【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】

【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】の画像

【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】

結論から言いますと、研修医を終わればバイトを組み合わせて収入が少なくとも年収1000万円程度になるので、iDeCoに加入するべきと思います。
また、もし将来的に大学院進学や開業を考えているのであれば、その間はiDeCoの掛け金が毎月68000円となりさらに絶大な節税効果が現れます。
なので、いつからiDeCoをやればいい?という質問に対してはほとんどすべて「今から」という回答になります。

【医師】お金に困りたくない先生が最初に読む記事です【資産形成】

【医師】お金に困りたくない先生が最初に読む記事です【資産形成】の画像

【医師】お金に困りたくない先生が最初に読む記事です【資産形成】

資産形成と聞くと、複雑なイメージを持つ方が多いですが、簡単に考えると次の3つの概念を意識すればいいのです。

収入を増やす
支出を減らす
運用利回りを上げる

簡単にいうと「入ってくるお金を増やし、出ていくお金を少なくし、増えるお金の割合を高くする」ということです。

医師のためのiDeCoの3つの絶大な節税効果とは

医師のためのiDeCoの3つの絶大な節税効果とはの画像

医師のためのiDeCoの3つの絶大な節税効果とは

こんにちは、Dr.KyoJiです。今回は医師にオススメできるiDeCo(イデコ)のメリットについてお話しします。 皆さんはiDeCoというものをご存知でしょうか? 簡単にいうとオーダーメ...