20代の医師に勧める資産運用とその勝ちパターン

20代の医師に勧める資産運用とその勝ちパターン

こんにちは、Dr.KyoJiです。

普段は外来診療や当直バイトをこなしながら、医師の資産形成・資産運用についての情報を発信しています。

以前のブログで医師という利点を使った資産運用の方法として、高額良案件の当直バイトをこなしていくというものをご紹介しました。

現在のところもっとも早く、確実に資金を稼ぐにはこの方法がベストです。

実際自分も高額良案件の日当直バイトを複数受けて月の手取りを200万以上に伸ばしています。

詳しくは下の記事で当直バイトについての情報を発信しています。

また、当直バイトをすぐ探したい!

という先生は紹介サイトに登録し、案件情報を手に入れ、自分にあった案件がきたら積極的に応募していくことをお勧めします。

自分が使っている登録サイトは下のサイトですので、よろしければご活用ください。







なぜ20代の医師に資産形成を勧めるのか?

突然ですが、若手の先生研修医の皆さんは資産運用をしていますか?

一般的な印象ですと、本格的に資産運用を始める先生は30歳を過ぎてからが大半です。

そして、皆さん資産運用を継続するにつれて「もっと早く始めておけば良かった」という意見をよく聞きます。

私は先輩の先生方が始めるのを参考に20代後半で資産形成を始めましたが、今思い返すとあの時始めて良かったと思うことが多いです。

あえて欲を言うと医学生や研修医の時点で、医学以外に資産運用の基本的な知識を身に着けておけば、その後が非常に有利です。

ただ、自分もそうですが、医師は資産運営で必要な投資や金融に関する知識を得られる機会がほとんどありません。

お金の話をすることは滅多になく、いわばタブーのような印象が強かったと思います。

しかし昨今では積極的に医師も資産運用を行う先生方が増えてきており、まだ20代の先生方もこの機会に資産運用について興味を持っていただき、医師としてのキャリアと自分の資産運用のキャリアを大きく伸ばしてもらいたいと思ってこの記事を書いています。

理由1:資産運用は長期で行うと利益が出やすい

20代の先生に資産運用をお勧めするもっともな理由がこちらです。

すなわち、「利益が出るから」なのです。

資産運用や投資には色々な方法があり、数日間でやりくりする短機運用のものもありますし、数年単位で行う長期運用のものもあります。

私のブログでおすすめしているのは長期運用による資産形成です。

実際私自身も毎月20-40万円程度を長期運用に投資しており、少しずつですが成果を伸ばしているところです。

長期での運用を前提とすると、「出来るだけ若い年齢の時に始めた方が、運用期間が伸びるのでより利益に繋がる」ということです。

高齢になってからの資産運用だと、退官や寿命の関係で長期的な投資が難しくなるので、若手医師の方が長期での投資に向いていると言えます。


理由2:複利効果が桁違い

資産運用は長期で行うと利益が出やすいということを頭に入れていただき、次に複利効果について考えて見ましょう。

複利とは、資産運用で得た利益をさらに再投資し、元本に追加して得た利益です。

それに対して、資産運用で得た利益を再投資しない「単利」という運用方法もありますが、私は単利より早く資産が増えることが期待される複利をお勧めします。

実際に自分のインデックス投資は全て利益は再投資しております。

例えば「最初に投資に使う資金を100万円」で「毎年の利益を10%」と仮定します。

すると、「単利」なら1年毎に10%の10万円ずつ増えるので、100万→110万→120万→130万→140万…という増え方になります。

一方、同条件で「複利」の場合は毎年得られる10万円を加算した利益率になるので、1年ごとに1.1倍になります。

そのため1年毎に100万→110万→121万→133.1万→146.41とい万う増え方になります。

この例では4年で6.41万の利益になりましたが、これが10年、20年と続き、さらに投資に回す資金が増えてくと考えると、結果的に桁違いの資産になります。

詳しくは楽天証券の積立かんたんシミュレーションで試してみてください。

毎月投資したい金額、投資期間を設定し、リターン率を0にすると単利、自身でリターン率を設定すると複利での合計資産が計算できます。

ちなみに手数料の安い投資信託の自動積立の平均リターンは年3-7%程度と言われています。

銀行預金の利率はせいぜい年0.1%とかなので、この時点で毎月の給料を銀行口座に入れっぱなしにするよりも30-70倍のリターンになることがわかります。

これだけでも投資をするメリットがわかっていただけると思います。

理由3:これからの時代は医師の給料の保証がない

そして3つ目の理由がこれです。

と、私も心の中では思っています。

しかし一部の先生は給料がもらえないという状況が既に起きています。

それは、「コロナウイルスによる外勤停止、アルバイト停止」です。

コロナウイルスの感染拡大を受け、クラスターとなった大学病院や市中病院に関係する先生はその病院からの派遣やアルバイトが一時的に停止されました。

大学病院だけの給料ではとても医師に見合った給料ではなく、大学院生に至っては給料をもらっていないので生活自体が脅かされたという話も聞きます。

私の持論としては、医師は食いっぱぐれることは無いと思います。

しかしそれは、「新たな状況で医師の収入形態が保てなくなった際、自身で考えて積極的に行動する医師なら食いっぱぐれることはない」と思っています。

思考を停止し、大学からの支持を待ち、なんとなくバイトに言ってなんとなく派遣病院を回るだけでは、急に今回のような派遣停止命令が出た際に自分から動くことができず、結果として収入を得ることができなくなる可能性があります。

では積極的に行動する医師とはどのような医師でしょうか?

それは資産運用に関心をもち、日頃から投資をしたり、副業をしている医師と言えます。

実際私はコロナウイルスの感染拡大で当直バイトが全体的に減少しても、自分の案件はしっかり確保し月の収入200万を維持できています。


資産形成は早ければ早いほど相乗効果が期待できる

少し長くなりましたので、今回はこれで終わります。

20代の先生や研修医の先生、または医学生の方で資産運用に興味を持ち、勉強するきっかけになればと思い情報発信しました。

少額でもいいのでぜひ若いうちから資産運用を初めてはいかがでしょうか?

私はSBI証券で主にインデックス投資、米国ETF投資を続けています。

SBI証券の口座開設方法や運用方法が知りたい方は下のブログで詳しくお伝えしています。ぜひ参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今回は一体いつ頃から資産運用をすべきなのかをお話ししていきたいと思います。

まず、皆さんの資産運用のイメージってどのようなものでしょうか?

一般的には、資産形成ってお金に余裕のある人がさらに増やすための富裕層向けのイメージがあると思います。

実はそのイメージ、間違っているんですよ。

資産運用は今すぐに行うことで後々の資産の伸びが2乗3乗にもなることが知られています。

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医師、特に勤務医の先生が節税するポイントは何と言っても「所得税控除」です。
所得税はその人の1年間の収入に応じて税率が決まります。
医師は一般的に高所得になるのでその分税率も高いですが、逆に、所得税控除をうまく使えればかなりの節税になります。
それではどの項目で節税が可能か、ひとつひとつ解説します。