【資産形成】医師が夫婦で資産運用をするとどうなるか【長期投資】

【資産形成】医師が夫婦で資産運用をするとどうなるか【長期投資】

医師が夫婦で長期投資の資産運用

こんにちは、Dr.KyoJiです。

現在はフリーランスの医師として複数の病院で外来勤務や手術業務の定期非常勤案件やり空いたスケジュールに高額スポットバイトを入れることで月収200万円以上の収入となっています。

このブログではフリーランス医師の働き方や医師に適した資産形成についての総合情報を日々発信しています。

医師に適した資産運用とは?資産形成のメリット・デメリット

またtwitterでもフリーランス医師の働き方について日々発信しています。

先日フォロワーの方からこのような質問をいただきました。

 

ご質問ありがとうございます。

そこで今回は医師の資産運用についてインデックス投資以外やiDeCoといった毎月の積立投資以外に、夫婦が医師の場合の個別株投資を組み込む必要性について考えていきましょう。

医師の資産運用はインデックス投資だけで十分

結論から伝えると、医師夫婦の資産運用ではインデックス投資のみで十分だと思います。

SBIバンガードに月40万円ずつ積立ができるのであれば運用額としてはそれだけで十分だと思います。

無理に個別株投資などの別の投資を模索する必要はないと考えます。

特に夫婦共働きで医師であれば月40万は家計状況的には大きな問題ないと考えられます。

SBI バンガード S&P500は自分も投資していますが信託報酬が低く優秀な商品なので、基本的には売り買いは想定せず、長期間の保有がメインとなります。

月に40万づつの投資であれば年間480万、ここに数%の利率とさらに複利効果がつくので十分な金額になると考えられます。

インデックス投資は短期間に資産を増やす方法としては向きませんが、毎月の積立金額が多ければ長期投資で十分なリターンが望めます。 

よって、個別株投資はやってはいけないわけでありませんが、このケースの資産形成においては必須ではないと思われます。

 

医師の資産運用でつみたてNISAとiDeCoを夫婦で活用すれば効果大!

インデックス投資中心の長期投資であれば、つみたてNISAとiDeCoは夫婦で満額まで利用することをお勧めします。

つみたてNISAもiDeCoも非常に優秀な節税制度の投資法なのでこれを利用しない手はありません。

自身だけよりも夫婦揃ってつみたてNISAとiDeCoを活用すれば限度額が2倍になるのでより大きな節税効果を得られます。

医師の資産運用では資産額の変化に応じて投資比率を変えるのもあり

現状では投資額と現金額を5:5になる様にするとのことですが、ご自身の資産額に応じてこの比率を変化させてもいいと思います。

今後の資産形成において毎月のつみたては非常に重要ですがそれと同時に日常生活で使うお金の存在も同様に重要です。

資産形成において日々の支出を見直し余計な支出を減らすことは基本でありますが、なんでも節制してQOLが落ちるのも生活を営んでいく上で問題になることがあります。

日々の支出の見直しについては下の記事で詳しく解説しています。

医師が資産の運用を始める前に注意する事

ご自身の生活状況に応じて投資比率を変え、充実した生活を営むのも大切に思ですね

医師の資産運用では堅実な長期投資を計画的に行いつつQOLにあった投資比率を考える

夫婦が共に医師であれば毎月の投資額が大きく、手持ちにできる資にも余裕があるので無理に個別投資などをしなくとも長期間のインデックス投資の継続で資産形成が狙えると考えます。

無駄な支出を抑える努力は必要ですが、節制のしすぎでQOLを落とすことがない様に投資には余裕を持って継続できる方法を模索するといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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