【医師の】今すぐに資産運用をすべき理由とは【資産形成】

【医師の】今すぐに資産運用をすべき理由とは【資産形成】

こんにちは、Dr.KyoJiです。

今回は一体いつ頃から資産運用をすべきなのかをお話ししていきたいと思います。

まず、皆さんの資産運用のイメージってどのようなものでしょうか?

一般的には、資産形成ってお金に余裕のある人がさらに増やすための富裕層向けのイメージがあると思います。

実はそのイメージ、間違っているんですよ。

資産運用は今すぐに行うことで後々の資産の伸びが2乗3乗にもなることが知られています。

そのカラクリについてお話ししていきたいと思います。

 

お金が無い人は今すぐ資産運用をしましょう!

「投資をするなら少なくとも数百万円くらいの資金が必要!」
「投資をする予定だけど、まだ資金が貯まらないので様子見!」

僕も以前はこのように思っていました。資産形成についての勉強をしたことがなく、平均より高い給料をもらっているがゆえにいずれ貯まったら・・なんて考えていました。

僕も勉強して分かったのですが、今の時代投資は少額の資金から始めることができます。

特に100円、1000円などから投資が始められるので、資金によるハードルはほとんど無いに等しい状態です。

そうです。お金がないから投資を始めることはできないという概念は間違っているのです。

もしこのブログを読んでいる人でお金が貯まらないなぁと思う人がいましたら、早い段階から投資を始めることをお勧めします。

投資は、お金が貯まったら始めるものではなく、お金がないからこそ始めるものなのです。

資産形成には時間がかかる

ではなぜなるべく早くに資産形成を始めたほうがいいのでしょうか?

それは資金を積立し、ある程度の資産形成に到るまでに時間がかかるからです。

少額投資から始めることができるのはメリットである反面、資金を多く積み立てるにはそれなりに時間がかかります。

なので、将来の資産形成を考えたならば、その時点で自分が捻出できる資金から少しづつ積立を始め、余裕ができた段階で積立額を上げていくことが大切です。

「小さいことからコツコツと」と言われますが、資産運用もまさにその言葉がぴったりだなと思います。

日本人は資産運用をする人が実は少なかった・・・

まずは次の表をみてください。これは金融庁が発表した平成28年度の金融レポートです。

株式および投資信託の割合に注目してください。

アメリカは1995年から2016年の間に39.4%から46.2%まで増えた一方、日本は13.0%からわずか18.6%にしか増えていません。

またアメリカの場合、預金口座に入っているお金は全体の13.7%である一方、日本は51.7%も預金口座にしまっているという事実があります。

このことから分かることは、日本人はもらったお給料の半分以上を何もせず銀行口座に置いているだけになっているということです。

資産は運用しなければ増えることはない

それでは次のグラフです。

日本、アメリカ、イギリスで家計金融資産が運用によりどの程度増えていったのかを表しています。

アメリカやイギリスは約2.4倍に資産が増えている一方、日本はわずか1.5倍にしか増えていません。

資産が増えた要因につきましても、運用リターンが増加した資産のほとんどを占めていることがわかります。

今すぐ資産運用をすべき理由がここにある!

これらのグラフをみて言えることは、資産運用を行っていくことで、そのリターンから得られる利益で総資産が継時的に増えていくということです。

これが、資産運用をなるべく早く行ったほうがいい所以であります。

このブログではいくつかの種類の資産運用についてのメリット、デメリットをお伝えしています。

その中でもインデックス投資が特に医師の方には向いていると僕は思っています。

この他資産運用に関する医師目線の記事を書いていますので、是非下の記事も読んで参考にしていただければと思います。

この記事を読んだ先生は、「今すぐ」資産運用を始めましょう!

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今回は米国ETFの中でも高配当株式ETFのSPYDについてのメリット・デメリットをこのブログでお伝えします。
SPYDは高配当重視で資産運用したいという方には非常に有効なETFだと思います。
特に月々の投資額を多く設定できる医師の方にはキャッシュフローを大きく伸ばすことが可能な金融商品でもあるかと思います。
一点だけ、コロナショックによりわかったことは「SPYDは変動率が高」く、「相場の下げに弱い面がある」ことには注意したい点です。

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今回は一体いつ頃から資産運用をすべきなのかをお話ししていきたいと思います。

まず、皆さんの資産運用のイメージってどのようなものでしょうか?

一般的には、資産形成ってお金に余裕のある人がさらに増やすための富裕層向けのイメージがあると思います。

実はそのイメージ、間違っているんですよ。

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医師、特に勤務医の先生が節税するポイントは何と言っても「所得税控除」です。
所得税はその人の1年間の収入に応じて税率が決まります。
医師は一般的に高所得になるのでその分税率も高いですが、逆に、所得税控除をうまく使えればかなりの節税になります。
それではどの項目で節税が可能か、ひとつひとつ解説します。

【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】

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結論から言いますと、研修医を終わればバイトを組み合わせて収入が少なくとも年収1000万円程度になるので、iDeCoに加入するべきと思います。
また、もし将来的に大学院進学や開業を考えているのであれば、その間はiDeCoの掛け金が毎月68000円となりさらに絶大な節税効果が現れます。
なので、いつからiDeCoをやればいい?という質問に対してはほとんどすべて「今から」という回答になります。

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資産形成と聞くと、複雑なイメージを持つ方が多いですが、簡単に考えると次の3つの概念を意識すればいいのです。

収入を増やす
支出を減らす
運用利回りを上げる

簡単にいうと「入ってくるお金を増やし、出ていくお金を少なくし、増えるお金の割合を高くする」ということです。

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現在私は非常勤案件をメインに仕事をしております。

平日は5日のうち3日は当直または日直、そして週末の土日の連直を受け持っています。

収入は1週間で8万x3+20万+インセンティブでだいたい45万前後、これが4週間なので月に150-180万程度の収入になっています。

年収にすると1800万から2200万になる計算です。

これは勤務医の先生の年収よりも高い金額だと認識しています。