【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】

【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】

こんにちは、Dr.KyoJiです。

現在はフリーランス医師として複数の病院の外来・手術業務を行いつつ、高額案件の日当直バイトを受け、収入を伸ばしています。

このブログでは医師の資産形成に関する総合情報を発信していまして、医師が普段の勤務以外にどのようにして収入を増やすか、また増やした収入をどのように運用するかについての記事を書いています。

医師が即効性を持って、かつ大幅な収入アップを見込むには、自分のように「高額な日当直バイがオススメです。

どのようにして高額案件をゲットするかは下の記事でご紹介しています。

 

フリーランスが実践する最も効率的な医師の寝当直バイトの探し方

フリーランスが実践する最も効率的な医師の寝当直バイトの探し方の画像

フリーランスが実践する最も効率的な医師の寝当直バイトの探し方

寝当直バイトの最も効率のいい探し方についてお伝えします。
一番はやはり医師のバイト紹介業者を使って探す事です。
民間医局の求人であればスポットバイトの検索条件に新幹線などが適応になる「遠距離交通費支給」の項目が追加されていますのでうまく活用すれば遠方だけど交通は思ったより楽な案件を探すこともできます。
またマイナビDOCTORでは「ゆったり当直」や「救急対応なし」のカテゴリーがあり、効率よく寝当直バイトを探すことができます。

フリーランス医師の収入アップに高額アルバイトを厳選するメリット

フリーランス医師の収入アップに高額アルバイトを厳選するメリットの画像

フリーランス医師の収入アップに高額アルバイトを厳選するメリット

医師の高額案件バイトをやって1年ほど経過したので良かったことを少しまとめてお話ししようと思います。
収入アップには医師のバイトは厳選して選んでいくべきです。
そこで今回はフリーランス医師の経験をもとに、医師の高額バイトを厳選するとどのようなメリットがあるかについてお伝えします。

医師の高額バイト相場を比較する3つのポイント

医師の高額バイト相場を比較する3つのポイントの画像

医師の高額バイト相場を比較する3つのポイント

今回は複数ある医師のバイト案件の中から相場のいいものを選ぶための比較ポイントを3つお伝えします。
現実にはなかなか割りのいいバイトを定期的にゲットするのは難しいかもしれませんが、上記の3点に気をつければ比較的割りのいいところを選ぶことができます。
医師のバイトで案件の比較に迷ってる先生がいましたら是非ご活用いただければ幸いです。

体験談に基づいたフリーランス医師のデメリットまとめ

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体験談に基づいたフリーランス医師のデメリットまとめ

自分がフリーランス医になって感じたデメリットは・・・です。
これ以外にも細かいデメリットはいくつもありますが、自分が大きく感じたデメリットを挙げました。
もちろん「デメリットが多いからフリーランスはだめだ」と言っているのではありません。
これらのデメリットを十分に理解し、デメリットにうまく対応できるよう心がけていれば、フリーランス医でも十分活躍できます。
一番いけないのは「なんか楽そう」「ゆるふわな感じがいい」と言った漠然としたイメージでデメリットを把握しないままフリーランスになると想像以上にダメージを負ってしまいます。

月収200万のフリーランス医師に必要な、みんな持ってる素質とは

月収200万のフリーランス医師に必要な、みんな持ってる素質とはの画像

月収200万のフリーランス医師に必要な、みんな持ってる素質とは

フリーランス医師に必要な収入を上げるために必要な素質はずばり「社会人力」です。
フリーランス医は一度信頼が無くなると病院はもちろん、紹介元の仲介業者や派遣会社からもNGが出てしまうおそれがあります。
その信頼を揺るがすきっかけになる一番の要因は、まさに一般的な社会人としての対応ができないということになります。
そのため、フリーランス医師を続けていくために最低限必要な素質は、社会人として相手の信頼を損なわないような行動ができるか、といったところになります。

【月収200万超え】フリーランス医師になるための準備【充実したライフスタイル】

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【月収200万超え】フリーランス医師になるための準備【充実したライフスタイル】

今回はフリーランス医師事情を把握した上で、それでもフリーランス医師になろうと思う人のために、月収200万超えのフリーランス医がどんな準備をすればいいかをお伝えしていきます。
フリーランス医師は収入を上げ、人に左右されない生き方ができる反面、それなりのデメリットもありますので、それを把握・理解された上で自分の納得できる生き方を選ぶ判断材料になれば幸いです。

フリーランス医師の高額アルバイト 失敗しない4つの秘訣

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フリーランス医師の高額アルバイト 失敗しない5つの秘訣

特にフリーランス医師の強い味方として単価の高い高額バイトが世の中に出回っています。
しかし医師の高額アルバイトには落とし穴もあったりします。
高額アルバイト案件を受けるにあたっていわゆる「ハズレ案件」(極端に忙しかったり当直医師の労働環境が軽んじられている案件)を見抜くポイントをお伝えしたいと思います。

退局者が語る入局前に把握すべき医局のメリットとデメリット

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退局者が語る入局前に把握すべき医局のメリットとデメリット

結論からお伝えしますが、私は医局自体を否定するつもりは全くありません。
医局には医局のメリットがあり、そのメリットが自分の生き方に必要であれば医局に属す価値があります。
今回の記事では、自分が医局にいた時に感じていたメリット、デメリットをお伝えし、医局に残るという価値の見つけ方について深掘りしていきます。

医師バイトの実態と効率のいい求人の探し方を公開

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医師バイトの実態と効率のいい求人の探し方を公開

医師バイトでは午前の外来診察の定期非常勤の案件は3~5万円、9-17時の一日診察だと6~10万ほどが相場と言われています。
健康診断の求人もこのくらいの相場ですね。
フリーランス医の収入の要とも言われ、週に50万円、月に200万円前後稼ぐことも簡単です。

フリーランス医師の最大のメリット、デメリット

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フリーランス医師の最大のメリット、デメリット

フリーランス医師の最大のメリットは「勤務医よりも稼ゲル」です。
また稼ぐとは別に、フリーランス医師であるメリットの一つ「自分で働く時間を決められる」というところにも注目しましょう。
ある程度勤務医としてキャリアを重ねた後、自分や家族との時間を増やしたい、落ち着いた場所に移住してのんびり暮らしたいなどの理由でフリーランス医師を考える先生もいます。

【医師の転職】リクルートドクターズキャリアの評判【常勤/非常勤】

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【医師の転職】リクルートドクターズキャリアの評判【常勤/非常勤】

医師専門の転職支援に特化した転職サイトは数多くありますが、その中でもリクルートドクターズキャリアは、トップクラスの求人数を誇ります。
そのため求人数が多く、リクルートドクターズキャリアであればかなりの確率で希望条件を満たす案件を探し出すことができるでしょう。
時期にもよりますが常勤・非常勤求人を含め、合計17,000件の求人を公開しており、また新着求人も常に更新されています。

医局を辞める不安を解消する3つの方法

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医局を辞める不安を解消する3つの方法

実際に自分も医局を離れるまで、医局から離れた生活を想像することができなかったので気持ちは分かります。
結論から言いますと、「医師の求人は常勤でも非常勤でもいくらでも探せる!」ということが言えます。
それでは医局を離れることがどうして不安なのでしょうか?
多くの先生が実際に医局を離れたことがないのに、医局から離れると悲惨な目にあう!、医者として生きていけなくなる!、などの言葉を後輩に投げかけます。
こうした漠然とした不安の植え付けが、見えない未来に拍車をかけて我々の不安を煽ることになると思います。

また、高額日当直を受けられやすいオススメの大手サイトはこちらになりますので、是非無料登録して案件確保に役立ててください。





医師の資産形成において絶対に活用したいものの一つに「節税」があります。

その節税の中でも今回はiDeCoについてお話ししていきます。

iDeCoについて

iDeCoについて簡単に確認しておきましょう。

iDeCoは、我々が日々の給料から支払っている基礎年金、厚生年金保険などの公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつです。

つまり国の年金制度だけでなく、「自分で年金の積み立てを作っていく」という制度です。

そしてなぜこれが節税になるかというとiDeCoによる毎月の積立額の全額が所得控除になる、つまり「住民税」と「所得税」がiDeCoの積立額分軽減されるのです。

また、積立金の運用や受け取り時にも非課税効果があり、まさにiDeCoは税金が高い我々医師にぴったりの節税対策と言えます。

iDeCoについて詳しくまとめた記事はこちらですので是非読んでください。

医師のためのiDeCoの3つの絶大な節税効果とは

iDeCoはいつから始めればいいか

という疑問が出るかと思いますが、答えは「今すぐに」です。

という質問を受けることがあります。

結論から言いますと、研修医を終わればバイトを組み合わせて収入が少なくとも年収1000万円程度になるので、iDeCoに加入するべきと思います。

また、もし将来的に大学院進学や開業を考えているのであれば、その間はiDeCoの掛け金が毎月68000円となりさらに絶大な節税効果が現れます。

なので、いつからiDeCoをやればいい?という質問に対してはほとんどすべて「今から」という回答になります。

iDeCoは収入が減少する大学院生の節税の味方

先生方は医師キャリアのどこかのタイミングで学位取得のために大学院へ通う方が多いと思います。

大学院に入るとその時の収入は主にアルバイトに依存しなければならず、場合によっては常勤医の時よりも収入が減ったり、また減らなくても精神的にどこか不安になることがあるかもしれません。

そんな時に使えるのがiDeCoです。

大学院生の先生の場合、最高額の月に68000円まで拠出することができますので、年間に直すと816,000円。これが丸々所得税の控除対象になります。

大学院生でもバイト生活でもだいたいは課税所得金額が900万円は超えているものと思われます。

課税所得金額が900万円を超える場合、所得税率は33%、住民税率は10%なので816000円x (0.33+0.10)= 35万円の節税になるわけです。

これは利用しない手はないと思います。

年収900万を超えると合計43%も税金で取られていく事実

医者の多くは年収が900万を超えるので、所得税と住民税を合わせて合計43%も税金をとられています。

iDeCoで節税できる最大金額を手取り35万円で稼ごうするなら、当直バイトで額面計算60万円くらい稼がなければいけません。

これは流石に高額案件としてもなかなかの労働になります。

こうやって考えてみると、いかにiDeCOの節税効果が医者にとって有利かと思います。


年収900万を超えるなら、iDeCoに加入しておくべき

上記の理由から、自分はiDeCoに加入すべきは年収900万を超えることが十分見込まれる場合、強く推奨できると思います。

医者の場合、年収が900万を超えるのは大多数が初期研修を終わり後期研修になった時点かと思います。

そのため研修医のうちからiDeCoに加入し、3年目以降の節税対策とすることは非常に有効な手段だと思います。

また勤務医の場合、掛け金の上限が年間144000円~276000円と大学院生にくれべたら下がりますが、それでも年間10万円前後の節税になります。

60歳でiDeCoを、5年空けて職場の退職金を受け取るのがベスト

また退職時の所得控除を最大限に活用するため、iDeCoと職場の退職金は時期をずらして受け取ることをお勧めします。

具体的には以下のようにするのがいいでしょう。

医師は一般的に65歳での退職が多いので、65歳退職を原則としたお話としますと

  1.  60歳時にiDeCoを全額受け取る
  2.  65歳時に職場の退職金を受け取る

がベストになります。

この理由は下で詳しく述べます。

65歳退職の医者はiDeCoを有効活用

このようにiDeCoと退職金を分ける必要がある理由は

同じ時期に複数の退職金を受け取ると、退職所得控除の枠が重なってしまい多額の税金が引かれてしまうためです。

つまり

  1.  iDeCoなどの確定拠出年金は、過去14年以内に他の退職金の受取が存在すると損をする
  2.  退職金は、過去4年以内に他の退職金の受取が存在すると損をする

 

以上の2点を考慮すると、iDeCo受け取りから5年以上経過すれば新たに退職所得控除が利用可能になります

1の方が受け取り時の税金控除の条件が厳しいので、仮にiDeCoを60歳で受け取るとしたら45歳以前に退職しなければならなくなります。

2の方がiDeCoを60歳時に受け取ってしまえば、そこから5年空けて別の退職金を受け取れば問題ありません。

よって、60歳時にiDeCo、65歳時に職場の退職金受取がベストです。

今後税制が変わるかもしれませんが、現状ではiDeCOを先に、退職金は65歳以降でもらうべきです。

60歳退職なら、iDeCo受給タイミングは1年でも遅い方が良い

では60歳での退職の先生はどうすればいいでしょうか?

その答えは「iDeCoの受給を1年でも遅らせる」です。

職場の退職金とiDeCoを同じ年に受け取ると上記のように税金が多くかかります。

退職金の課税所得は他と違い

「(退職金収入 − 退職所得控除)x 0.5」

しか課税所得になりません。

ただし、同じ年に職場の退職金とiDeCoを両方受け取ってしまうと、退職金収入が非常に大きくなってしまいますので、この所得税率が上がってしまいます。

1年でもずらせば退職金収入の部分が職場の退職金とiDeCoで別々の年に計算されますので、税金の合計金額を抑えることが可能です。

 

まとめ:医者ならiDeCoは「今すぐ」するべき

ということでまとめです。

iDeCoは収入が早期に上昇する医者にとって非常に有効な節税ツールのうちの一つです。

そのほかの節税対策と比較して、始めやすい制度でもありますので、迷っている方は是非今からでも始めましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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所得税はその人の1年間の収入に応じて税率が決まります。
医師は一般的に高所得になるのでその分税率も高いですが、逆に、所得税控除をうまく使えればかなりの節税になります。
それではどの項目で節税が可能か、ひとつひとつ解説します。

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【節税】医者はいつiDeCoに加入がおすすめか【メリット】

結論から言いますと、研修医を終わればバイトを組み合わせて収入が少なくとも年収1000万円程度になるので、iDeCoに加入するべきと思います。
また、もし将来的に大学院進学や開業を考えているのであれば、その間はiDeCoの掛け金が毎月68000円となりさらに絶大な節税効果が現れます。
なので、いつからiDeCoをやればいい?という質問に対してはほとんどすべて「今から」という回答になります。

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