医師がオススメするクレジットカードの選び方 Vol.1 楽天編

医師がオススメするクレジットカードの選び方 Vol.1 楽天編

医師がオススメするクレジットカード

こんにちは、 Dr. KyoJiです。今回は医師である私がオススメしたいクレジットカードの選び方についてお話ししようと思います。

すでに様々なカードをお持ちの方が多いと思います。

みなさんは様々なシーンでカードを使い分けているでしょうか?

今回は初回のお話しとして、クレジットカードの使い方を大まかなシーンに分けてお話ししようと思います。今回は日常生活でメインに使うカードをご紹介します。

普段は外来診療や当直業務を行う傍らで医師のサイドビジネスに関する総合情報を発信しています。

私がサイドビジネスに関する情報を発信するきっかけになったのはこちらで詳しく話しています。

メインのクレジットはポイント還元で選べ!

先生方の中にはある特定のカードを多用し、その溜まったポイントを使っている人が多いと思います。やはりクレジットカードを使う目的の一つで一番大きいのがポイント還元だと思っています。

使った金額の数%がポイントとして戻ってくればそのポイントを使って新たに買い物をしたり、また別の用途にも使ったりすることができます。ポイントの用途は様々ではありますが、ここで強調したいことは、還元ポイントは使用用途が多く、使い勝手がいいポイントを選ぶことです。

ではどのポイントが使い勝手が良く用途も幅広いのでしょうか?私は楽天ポイントが一番その要求を満たしてくれると思っています。

月々の定期支出は楽天カードで引き落とし

そこで月々の定期的な支払いをこの楽天ポイントに変換することができれば、その分の支出をポイントで補うことができ結果的に支出を減らすことができます。月々の定期的な支出としては

  • 家賃
  • 光熱費
  • 水道代・ガス代
  • 通信代(電話料金、インターネット料金など)
  • ジム、動画配信サイトなどの月額登録サービス
  • 食費
  • 雑貨代

などが該当します。これらを全て楽天カードで支払うことでポイント還元を得られ、得たポイントを使って支出に回すことができます。

楽天カードの意外な魅力とは

楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、そして楽天Edyの3つの機能を1枚に集約したカードで利便性が非常に高いことが特徴です。通常利用での還元率は1.0%ですが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率が3.0%から最大13.0%にアップするので楽天市場で買い物をする際は非常にお得に使えます。

さらに「楽天スーパーポイント」を支払額に充当できる「ポイントで支払サービス」や国内株の購入や投資信託の積み立てに当てられる「ポイント投資」など、貯めたポイントを有効に活用できる幅が広いことが特徴です。

特に先生方におすすめしたいのは楽天ゴールドカードです。楽天ゴールドカードは、年会費無料の楽天カードと年会費1万円の楽天プレミアムカードの中間に位置するカードで、年会費は2000円と格安でありながら楽天カードよりも還元率が高くなります。

https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0901_03.htmlより引用

年会費については楽天市場や楽天ブックスで年11万円(月に約9200円)の利用で楽天ゴールドカードの方がお得になる為、インターネットでの買い物を楽天系にすることですぐに元が取れます。また、楽天ゴールドカードは全国の主要28空港の空港ラウンジが年2回しか使えないのですが、これは他のゴールドカードで無制限利用が付帯しますので特に気にする必要はないと思っています。

楽天カードは以下のサイトで発行することが可能です。

是非この機会に楽天カードでのお支払いに切り替えてみてください。

不定期の支出で使うカードについてはこちらのブログをご覧ください