医師がオススメするクレジットカードの選び方 vol.2 ANA編

医師がオススメするクレジットカードの選び方 vol.2 ANA編

クレジットカードはあらゆるシーンで使い分け

こんにちは、Dr. KyoJiです。普段は医師として外来や当直業務を行っている傍らで資産形成についての情報を日々発信しています。

僕が資産形成を行うことに至ったきっかけはこちらで詳しくお話視しています。

前回はメインカードとして、楽天カードで定期的な支払いをし、還元されるポイントを支出に当てることで活用していくことをお話ししました。

今回はレストランや旅行先でのホテルといった非定期的な支払いに使うカードについてお話しします。先生方にはもちろん、外食や旅行が好きな方にもおすすめのカード情報をお届けします。

国内航空会社のゴールドカードを不定期の支出に

月々かかる定期的な支出とは別に、例えばどこかのレストランで食事をしたり、学会で他県や場合によっては海外に渡航・宿泊したりと、先生方の不定期な支出は多義に渡ると思います。

私自身も定期的な支出よりも上記のような不定期な支出が多く、特に学会の発表で飛行機や新幹線に乗ったり、どこかのホテルを予約したりする頻度が多区なっています。

そこでANAやJALといった国内航空会社のカードを使い、航空券の予約やホテルの予約をすることで効率よくマイルを貯めることができます。

外食や学会出張が多い医師へのおすすめはANAワイドゴールドカード

私はANAをよく利用するのでANAワイドゴールドカードを不定期支出のカードとして使っています。まだANAカードを持っていない方は以下のリンクからカード発行することができます。

ANAJCBカード

ANAワイトゴールドカードの1番のポイントはマイルの貯め易さにあります。1000円毎に1ポイントたまるワールドプレゼントポイントを、1ポイント10マイルに交換することが可能です。またフライトボーナスマイルもゴールドカードなら25%貯まります。

マイル還元率も他のカードに比べて優秀です。最高マイル還元率は1.71%以上になり、年間の決済額に応じて還元率上昇度が変化し、年間300万円のカード利用で51300マイル+カード継続特典で2000マイル、合計53300マイルも溜まってしまいます。

さらにこれらのポイント移行やマイル還元で貯まるマイルに加え、フライトや提携店でのショッピング利用で100円毎に1マイルたまります。また、Edyチャージ(200円=1マイル)&Edyでの支払い(200円=1マイル)でもマイルが貯まります。

このようにマイルを積極的に貯めたい方にとってはまさにマストアイテムになります。

マイ・ペイすリボ&WEB明細書サービスで年会費を割安に!

ANAワイドゴールドカードの年会費は通常で税抜14000円です。同レベルのゴールドカードと比べると少し割高な年会費でありますが、支払い方法を変更することで年会費が税抜9500円まで下がります

それはWEB明細書サービスを申請し、支払い方法をマイ・ペイすリボに変更することです。マイ・ペイすリボとはショッピング1回払いご利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法で、いわリボ払いです。

リボ払いで払っていくのかというとそうではありません。このマイ・ペイすリボは自分で支払いの上限を設定できるので、設定額をカード限度額まで引き上げます。そうすると実質一回払いで通常の支払いができる上にマイ・ペイすリボの特権で年会費が税抜9500円になるという仕組みです。

もう一つ、マイ・ペイすリボにするとポイントが2倍になるのですが、これは実際に設定上限額を超えた場合に適応されるので実際には使わない特典です。

海外出張も安心!海外保険やラウンジ利用サービスはもちろん完備

もちろん交通系ゴールドカードなので国内・国外旅行保険付帯もあります。国内線・国際線での機内販売が10%OFFになるなど機内でのサービスにも対応しています。国内の主要空港のラウンジも無制限で使うことができます。

ビジネス専用チェックインカウンターが利用可能に!

ANAの国際線エコノミークラスの飛行機に乗るときに、エコノミーカウンターではなくビジネスクラス専用カウンターが利用可能になります

これならエコノミークラスの大混雑に巻き込まれず、スムーズなチェックインが可能になります。嬉しい特典の一つですね!

国内の学会発表に使えるIHG・ANA・ホテルズグループジャパンの特典が豊富

ANAゴールドカードはANAだけの特典以外に宿泊での特典にも様々なメリットがあります。

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン系列のホテルでの宿泊の際、予約の際にANAカード会員であることを伝えると、ベストフレキシブル料金よりさらに割引されます

さらに朝食が無料サービスになり、また宿泊時にウェルカムドリンクもサービスされたりと嬉しい特典がたくさんあります。

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンは全国の主要都市にありますので、学会発表などでの出張の際に活用することができます。

外食時や学会・出張の際などあらゆる出先シーンでスマートに支払いを

今回は非定期的な支払いに役立つカードとしてANAゴールドカードをご紹介しました。

同僚や異性との外食時の支払いから学会・出張の際の支払いまであらゆるシーンでファッショナブルに使えます。

ステイタスがありファッション性も兼ね揃えたカードを使ってスマートに支払いをしたいですね。

最後にANAワイドゴールドカードのデータを載せますのでご参考にされてください。

ANAワイドゴールドカード
年会費(本カード)
(税抜)
14000円
年会費(家族カード)
(税抜)
4000円
マイル還元率1%〜
ポイント有効期限3年
ANAグループ利用でのポイント優待ANA航空券で2倍
入会・継続ボーナスマイル毎年2000マイル
フライトボーナスマイル25%アップ
空港ラウンジの無料利用国内31空港、海外1空港(ホノルル)
※カード会員+同伴者1名
空港手荷物無料宅配サービスなし
空港クロークサービスなし
優先チェックインエコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターの利用OK
海外旅行傷害保険最高5000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5000万円(自動付帯)
ANAJCBカード