SBI証券口座開設までの6つのステップ

SBI証券口座開設までの6つのステップ

こんにちは、Dr. KyoJiです。私は非常勤の医師をやりながら株式投資などを行い、資産形成を目指しています。

株式投資をまだ始めたことのない方にご質問をいただくことが多いのですが、そもそも株の買い方がよくわからないという先生お話をお伺いする機会がありました。

そもそも株ってどうやって買うんだい??

私はいくつかの証券口座を開設しておりますが、その中でもメインに使っているネット口座のSBI証券についてお話していこうと思います。

証券口座とは?銀行口座との違いは?

そもそも証券会社で口座を開設するとはどのようなことでしょうか。証券口座とは、株式などの購入の際に必要な口座で、銀行口座とは異なるものです。

株式などの有価証券を購入するには、取引の仲介として証券会社を通す必要があります。証券口座とは大まかにいうと、有価証券を購入するための資金や、購入した有価証券を保管するために必要となる口座であります。

証券口座は購入した株を保管するだけでなく、現金も預けることができます。預けた現金には、銀行と同様に金利もつきます。ところが、公共料金の引き落としや給与の振込口座に指定することはできません。

口座の開設手数料や管理手数料は証券会社によって異なるため、この手数料の安さが証券会社選びのポイントとなってきます。

なぜSBI証券を選んでいるのか?

それではなぜ私がSBI証券を選んでいるかについてお話しします。

SBI証券は、ネット証券の最大手の部類にはいる証券会社で、総合口座開設数は2019年の時点で国内でも1、2位を争う数を誇っており、国内株式個人売買代金の40%をSBI証券が占めていると言われています。

私が選んだポイントとしては、手数料の安さが一番でした。手数料の仕組みは、1注文の約定代金に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」と、1日の約定代金合計金額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の2種類がありますが、どちらも他の証券会社と比較して格安となっています。もちろん口座開設料、口座管理料は無料です。

さらに証券口座開設と同時に住信SBIネット銀行の口座も持つことができます。これはSBI関連のネット銀行で、SBIの証券口座への入出金が行いやすいのが特徴です。SBI証券の証券口座を開設する場合は、住信SBIネット銀行の口座も開設することをオススメします。

SBI証券で証券口座を開設する時に必要なもの

それでは証券口座を開設する際に必要なものを確認していきましょう。

証券口座を開設するには、振込先の金融機関の口座、本人確認書類と個人番号記載書類が必要になります。

振込先の金融機関口座とは、証券総合口座から出金する際に利用する金融機関の口座のことです。私は普段からみずほ銀行を使っていたのでそのままみずほ銀行の口座を登録しました。

本人確認書類と個人番号記載書類に関しては、マイナンバーカードを持っている場合は、マイナンバーカードの両面のコピーでOKです。

マイナンバー通知カードの場合は、一緒に本人確認書類の提出も必要になります。

写真付き本人確認書類(運転免許証、日本国パスポート、在留カード、特別永住者証明書)の中から1種類が必要となり、

写真がない本人確認書類(各種健康保険証や印鑑登録証明書、住民票の写し)であれば2種類必要となります。

申し込みの際はウェブ経由でファイルを提出することができるので、スマホで写真をとってパソコンに取り込んで置くのがオススメです。


マイナンバーカード……本人確認必要なし
マイナンバー通知カード……写真ありの場合1種類(運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書など)
写真なしの場合2種類(各種健康保険証、印鑑登録証明書、住民票)

SBI証券で証券総合口座を開設するには

それでは実際にSBI証券で証券口座を開設するための流れを解説します。

口座開設の申し込み方法は、ネット申請と郵送申請のいずれかがあります。カンタンに開設できるのがネット経由での申し込みです。

ネット経由であれば、申し込みを行った後、最短で翌営業日から取引を行うことができるので開設までの時間も早いです。

私もネット経由で申し込んだので、今回はネット経由での申し込み方法についてお話しします

1 ウェブ上で口座開設を申し込む

まずは口座開設をSBI証券の公式サイト上から申し込む。公式サイト上にある「口座開設はこちら」のボタンから、入力画面に進みます。

2 個人情報の入力

次に個人情報の入力に入ります。個人情報の入力を進めていくと納税方法の選択があります。

これは特殊な場合をのぞいて一番上の「SBI証券に任せる」を選びましょう。株式売買で得た利益に関して確定申告をする必要がないものになります。

その下のつみたてNISA、NISAの選択ですが毎月積み立ててインデックス投資を行う予定の方はつみたてNISAを、個別銘柄の売買を行う方はNISAを選択します。

NISAとは、年間120万円まで、株式売買で得た利益に関して税金がかからない制度です。

ご自身の用途に合わせてつみたてNISA/NISAを選びましょう

3 本人確認書類とマイナンバーを提出する

次にスクロールしていくと、マイナンバーや運転免許証などの本人確認書類の提示になります。提示方法は画面にあるように(1)Webアップロード(2) Eメール(3) 書面の3つから選ぶことができます。

オススメはWEBアップロードです

Webアップロードがオススメ
手元に本人確認書類やマイナンバーカード・マイナンバー通知書の画像データがある場合はWebアップロードがオススメです。指定の画像をアップロードするだけで申し込みが完了するので、一番手軽で時間もかかりません。記載にあるように、Webアップロードで口座開設を申し込んだ場合、最短で翌営業日から取引を始めることができるのが魅力です。

4 オプションを入力する

その後に住信SBIネット銀行やTポイント付与のオプションがありますので忘れずにチェックを入れましょう。

オプション選択も忘れずに

5 口座開設完了書類を受け取る

無事口座開設の手続きが終了すると、後日SBI証券から「口座開設手続完了のご案内」が送付されます。この書類には「口座番号」や「ログインパスワード」株式売買の際の「取引パスワード」が記載されていますので大切に保管してください。

6 取引開始

ログインパスワードを確認してログインしますと証券口座を使えるようになります。また取引の際の取引パスワードが別で設定されていますのでそちらを入力すれば投資を始めることができます。

この画面からログインします。ブックマークしましょう。

証券口座開設はとても簡単

以上が口座開設までの手順です。みなさんの中には直接証券会社に行って手続きを取らなければならないと思っている人もいると思います。ところがこのような手順でパソコンがあればわずか10-20分で完了し、後日書類が来るのを待つだけです。

このように証券口座開設は銀行口座開設よりも非常に簡単です。まだ口座開設をしていない方がいましたら今日から始めましょう。開設は無料です。下のリンクから資料請求、口座開設まで進めます。

また儲けた医さんの「儲けた医のブログ」でも同様にSBI証券口座の開設についてわかりやすく開設されています。こちらの記事も非常に参考になりますので是非読んでください。

儲けた医のブログ証券口座の作り方~SBI証券の裏技紹介~