医師が実践している楽天を使ったふるさと納税の3つのキホン

医師が実践している楽天を使ったふるさと納税の3つのキホン

こんにちは、Dr. KyoJiです。医師として外来診療や当直業務を行う傍らで、医師の資産形成についての総合情報を発信しています。

どうして医師なのに資産形成をするに至ったのか、詳しくはこちらでご紹介します。

世の中には様々な節税対策がありますが、節税対策をフル活用している人は意外と少ないです。

その中でも医者は特に節税関係に疎い方が多いです。実際私も節税についての知識はほとんどありませんでした。

医者は一般的に同年代の他職種に比べ給料が多いと言われており、そのため節税に興味をもつ先生が少ないことが原因です。

今回は様々な節税の中でももっともポピュラーなふるさと納税について楽天サイトを使ったお得な活用をお話ししたいと思います。

ふるさと納税とは??

最初に簡単にふるさと納税についてお話しします。

ふるさと納税とは、自分の故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度です。
この寄付がどうして節税になるかと言いますと、寄附金のうち2,000円を超える金額については所得税の還付や住民税の控除が受けられるためです。

つまり、ある自治体に20,000円を寄付した場合、確定申告によって18,000円が所得税から控除されるという仕組みです。

さらに寄付金額に応じて団体から返礼品として様々な商品を受け取ることができます。
ふるさと納税とは、自分で寄附金の使い場所を指定でき、その地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みになっています。

ふるさと納税は楽天から行うのがベスト

ではこのふるさと納税はどうやって行うかというと、大半がインターネットのふるさと納税サイトから自治体を選んで寄付することになります。

色々なふるさと納税サイトのテレビCMを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

様々なふるさと納税サイトがありますが、ふるさと納税制度をお得に活用するなら、楽天ふるさと納税サイトから行うのがベストなのです。

その理由は楽天スーパーポイントをたくさん貯めることができるからです。

ふるさと納税制度は自己負担額2000円から参加することができますが、楽天からのふるさと納税で2000円どころかそれ以上のポイントをGETすることができます。

楽天市場からのふるさと納税はこちらから

次に具体的なテクニックについて深掘りしていきます。

楽天カードを使うと2%または4%の増額に!

まず一つ目は、支払いを楽天カードにすることです。まだの方はこちらから発行できます。

楽天ふるさと納税サイトから寄付を行うときに支払い方法を選択するのですが、この時に必ず楽天カードを選びましょう。

楽天カードで決済をすると2%、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードで決済をするとなんと4%のポイント還元がプラスされます。

ここで楽天カードか、ゴールドカード以上かで迷う方がいるかもしれません。

楽天カードを利用するべきか、楽天ゴールドカードを利用するべきかの基準は「楽天市場で年間10万円以上の買い物をするか」です。

というのも楽天市場で年間10万円以上の決済で、獲得ポイントが2000ポイントを超え、年会費を清算できるからです。

以下が楽天カード、楽天ゴールドカードで10万円の決算をした場合の獲得ポイントです。楽天カードで2000ポイント入るので、この段階で年会費を賄うことができており、さらにゴールドカードであった場合は倍の4000ポイントを獲得することができます。

カードの種類ポイント増量率10万円決済時の増量ポイント
楽天カード2%2000ポイント
楽天ゴールドカード4%4000ポイント

年間10万円の決済には、この楽天ふるさと納税での決済額も含まれますので楽天市場をメインに使う場合は年間10万円の決算は余裕で超えること思われます。詳しくは、楽天カードを開設したブログに書いてありますのでこちらも是非呼んでください。

楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定して1%の増額

次に楽天カードを発行したら、クレジットカードの引き落とし先口座を設定しなければなりません。

給料が振り込まれている銀行に設定したほうが楽だという方も多いかもしれませんが、ここは是非楽天銀行に設定しましょう。

カード発行時に楽天銀行の口座を簡単に開設することができます。

これで楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座に設定すると、さらに1%のポイント増額が得られます。

「0」か「5」のつく日にふるさと納税をして2%の増額

これは、楽天カードで支払った場合、毎月「0」か「5」のつく日には更に2%ポイント加算が行われます。

毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日が対象になるので、この日を狙って納税することをオススメします。

完璧を目指さず、手軽にできるところでポイントアップが狙える

楽天市場を使ったふるさと納税の還元ポイントアップについて3つのキホンをお話ししました。

これ以外にも楽天市場経由で還元ポイントをアップさせる方法がありますが少々複雑になります。

色々裏技があるのはわかるけど、手間をかけたくないんだよなぁ・・・

というご意見の方が多いと思います。

節税で大切なことは、「いきなり完璧を目指さず、まずは手軽にできるところから対策していく」ということです。

楽天カードは発行自体は簡単にできますし、楽天口座も同時に申し込むことができるので、今年のふるさと納税は、まずは楽天市場経由で申請することをオススメします。

こちらでカードを登録し

ここから楽天市場へいき、ふるさと納税を行えます。

次回はもう少し凝った裏技についてお話しします。