高額案件相場を比較する3つのポイント

高額案件相場を比較する3つのポイント
こんにちは、Dr.KyoJiです。今回は医師高額アルバイト案件の相場を3つのポイントに絞って比較します。

私は普段は医師として外来診療や当直業務を行う傍らで、医師のサイドビジネスに関する総合情報を発信しております。

私がサイドビジネスに関する情報を発信することになったきっかけはこちらで詳しくお話ししています。

大手の高額案件を比較してみよう

いい案件はいくつか見つかるんだけど、どんな基準で選んでいけばいいのかな?

まずはめぼしい案件を比較していきましょう!

大手サイトを使っているといくつか自分の条件にあった募集案件が出てくると思います。

中には同じ日にちでいくつかの案件があり、どの案件を選べばいいか悩むこともありますね。

実際私もM3などを使って高額案件を取得していました。そのほかのサイトも使いましたが、大手に限って言えばM3が比較的レスポンスも早く案件獲得までスムーズでした。こちらから無料で登録できます。

今回はめぼしい案件が同様の相場で複数見つかった時、どのような点で比較検討すればいいかをお伝えしたいと思います。

業務開始時間を比較する

まずはバイト病院について業務を開始する時間をチェックします。

土日当直の場合、私の相場では18~20万を考えていまして、この金額で募集している病院を検索します。

いくつかヒットするのですが、業務開始の時間が違う点に注意が必要です。

私の場合だと、土曜日の午後まで仕事をし、その後バイト病院へ移動し月曜の朝まで当直、という流れでありました。

募集案件を見ると一見20万で募集している案件でも、開始時間が13:00からとなっており、午後外来も含んだ料金で募集しているところがあります。

一方で業務開始が18:00の当直帯からの勤務で月曜朝までで18万の案件もあります。

どちらがいいかは先生方のスケジュールにもよりますが、自分は後者の方を選びます。

というのも自分の病院での勤務が優先されるので、それが終わってからバイトにいくスタンスでないと、勤務元の他の先生に迷惑をかけることにもなるので周りからの印象が下がってしまいますね。

高額だと思って受けたら業務時間にムリがあった!なんてことになったら困るので、業務開始時間はしっかりとチェックしましょう。

通勤手段を比較する

高額案件を受けるときに意外と軽視されがちなのが病院の立地です。

首都圏であれば駅から徒歩〜分と公共の交通機関でスムーズに行ける病院がほとんどだと思います。

一方で高額案件になりがちな病院は関東であったら埼玉県や千葉県など首都圏から少し離れた場所にあることが多いです。

駅から近ければまだいいのですが、最寄駅から歩ける距離じゃなくタクシーを使わなければならなかったりするとこれが面倒です。

場合によっては交通費は公共のバスや電車での料金しか払わない病院もあるので、同様の金額の案件でも一方は駅近で通勤もスムーズ、もう一方は駅から遠くタクシーが自腹になった、なんてことも起こり得ます。

そのため私は必ず病院の立地を調べ、交通費はどこまで出るのかを事前にメールで確認することにしています。

病院側が要求する治療科を比較する

もう一つ、私が案件を受ける際に確認することは病院側が募集している診療科です。

例えば日中の外来で一般内科の募集もあれば、救急外来での対応を募集している病院もあります。

一般内科の場合、ウォークインで来る内科疾患の患者の診察を任されたり、救急外来での対応であれば主に救急車の対応を任されることもあります。

また土日当直で多いのが一般内科・一般外科での募集です。これは内科外科問わず一般的な主訴の一次・二次救急をみなければならないことが多く、総じて忙しくなります。

一番受けやすい募集は勤務医専門科での募集ですね。

これは自分の専門科での勤務で、ということになりますので整形外科、外科、脳神経外科など自分が普段から診療している科での当直がストレスなく行えると思います。

最低相場を確保しつつ案件を比較しよう

自分の高額アルバイトの相場としては日勤8万、平日当直6-8万、休日日当直は18-25万で設定しております。

この相場に当てはまる案件で上記3点に注意して比較しバイトを選んでいます。

高額アルバイト案件のメリットについてはこちらで詳しくお話ししています。

高額案件を選んでゲットしていきたい先生がおられましたら是非参考にしてください。